団体概要

当会の目的

蕎麦の中心としてその打ち方、食し方、その知識等の研鑽をし、会員の親睦と地域や全国麺類文化地域間交流推進協議会との交流を通じ、蕎麦の普及と食文化に寄与することを目的とします。

所在地・連絡先 所在地:
千葉県四街道市四街道1-12-18 瀧上韙明宅
連絡先:
千葉手打ち蕎麦の会事務局 担当 小口弘幸
info@chiba-soba.com
役員(平成22年度) 顧 問:臼井 日出男
会 長:瀧上韙明
副会長:渡部勲、大浦明
理 事:瀧上韙明、渡部勲、内山敏之、
    福間元、小口弘幸、大浦明
監 事:望月保志、栗原秀行
当会の経緯

 平成8年に会長の瀧上韙明を中心に四街道市の公民館のそば打ち教室(現・四街道江戸流手打ち蕎麦の会)が発足し、そこでの活動を契 機として旭そばの会も発足、旭そばの会の会員によって山武郡芝山町の史跡保存を兼ねた芝山そばの会が発足 しました。

 平成16年には四街道市千代田公民館に千代田一七手打ちそばの会が、続いて平成17年には江 戸流千代田手打ちそばの会の2教室が発足したため、これらの会が連携を深め、研修会や各種イベントに協同 歩調をはかる必要性が生じ、平成18年3月、本会の発足に至りました。

 平成16年から、各会の相互交流やイベントへの協同参加が始まり、平成17年は「今市そば祭り」のツアー共催、2回の市民祭り(5千人規模)や芝山はにわ祭り(3万人規模)等の出店要請に参加する等、協同事業に着手し、何れも成功裏におさめています。

 現在、6団体166名の構成ですが、県内数団体から、参加の打診を受けています。